暑い夏こそ食べたい!お魚レシピ特集

空に浮かんだ太陽が入道雲をバックにギラギラと叫ぶ。「みんな、元気に遊ぼう!」
でも、やっぱり暑い・・・。夏の暑さが平気な方も、暑さが苦手な方にもさっぱり涼しくてカンタン、元気がもりもりわいてくる夏のお魚メニューをど〜んと紹介しちゃいます。さあ、太陽に誘われて、おいしい夏を満喫しましょう!

さっぱり涼しくて、身体にもおいしい

夏野菜には水分が豊富に含まれているものが多く、身体の熱を冷ますクールダウン効果があることはよく知られていますね。夏野菜といえばトマト、きゅうり、ピーマン、ゴーヤ、なすなどがあげられます。これらをふんだんに使ったメニューは、さっぱり食べれて、身体にもおいしい!まさに、夏にぴったりです。

きゅうりには、汗をかいて不足しがちな水分とカリウムが含まれています。トマトには、抗酸化作用のあるビタミン類が多く含まれています。夏は、紫外線や暑さによるストレスなど活性化酸素のダメージを受けやすいので、おすすめの食材なのです。

夏野菜を合わせるものの代表格といえば、やっぱりそうめんですね。爽やかな食感とつるっとしたのどごし、コクのあるめんつゆにトマトやきゅうりのみずみずしい風味が好相性です。

「トマトが実れば医者が青くなる」という古いギリシャのことわざがありますが、この夏、食卓に元気いっぱいの笑顔がこぼれそうですね。

火は使わず、カンタンおいしい料理法

暑い夏は、調理もさっぱり涼しくつくりたいものです。コンロの前で汗だくだく、なんてできれば避けたいですものね。そこで、おすすめしたいのが日本古来のファストフードといわれる丼物やぶっかけなどのメニュー。魚との相性も抜群、魚の缶詰も積極的に利用してみてはいかがでしょう。

丼物が流行したのは江戸時代。古来、日本の上流階級の食事はご飯とおかずが別々に配膳されていましたが、江戸の町人文化が花開くと短気で粋な職人たちの食文化が一気に広がりました。それが、ぶっかけそばや丼物です。さくっと食べて、仕事に戻る。うまくて早い庶民のソウルフードは、夏のカンタンメニューにぴったり。決して、手抜き料理じゃありません!

さて、そんな夏のカンタンメニューでおすすめなのが、冷や汁です。冷たいご飯にさばの水煮缶と生姜汁をかけるシンプルな逸品。一口で爽やかな風が胸中に吹き抜けていきます。あらかじめ漬け込んでおけば、すぐにできる漬け丼もお試しあれ。

夏空の下で爽やかピクニックメニュー

自宅のオープンデッキで家族や仲間を集めてパーティを開いたり、近くの公園でミニピクニックをやったり。夏はやっぱり青空の下、みんなで食べると笑顔も満開。元気がもりもりわいてきます。

そんなアウトドアに最適なメニューとは、どんなものでしょう。まず、大切なのは子供から大人までみんなが食べられるもの。準備に手間がかからず、カンタンにつくれるものが良いでしょう。立ったまま談笑したり、飲み物片手に移動したりすることを考えると、気軽に手に取れるメニューが向いていますね。

では、そうした観点でピックアップしたおすすめメニューの紹介です。和と洋の絶妙なマッチングが新しい焼きおにぎりのピザ。お酒のつまみや子供のおやつにもぴったり、しらすのガーリックトースト。その他、ミニキッシュやプチアメリカンドッグ、ちくわアレンジなど、パーティがぐ〜んと楽しくなるメニューがぞくぞくです!

新着コラム

TOPへ