お魚 豆知識 ~ さんま(秋刀魚) ~

さんま

秋の味覚の代表格ともいうべき魚。
8月上旬に北海道で獲れ始め、三陸沖から房総沖へと南下してくる頃が旬です。
最盛期には脂肪分が20%以上に達するほど、脂がのっておいしくなります。
料理法では何といっても、ほろ苦いわたと一緒に食べる塩焼きが定番。
DHAやEPAのほか、骨を丈夫にするビタミンDも豊富です。

主な調理法

調理が簡単な魚で、塩焼きが特に人気。蒲焼き・竜田揚げ・刺身にも向きます。

ちょっとひとネタ

「さんまは炭火で焼くとおいしい」と言われるのはなぜ?

炭火で魚を焼くと、遠赤外線の働きにより、外側はパリッと、中はしっとり均一に火が通り、おいしく焼き上がると言われます。
さんま以外の魚や肉なども炭火で焼くとおいしくなります。

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