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魚の盛り付け

いつもの料理も盛り付け次第でおしゃれに変身!
おいしそうに見せるコツを覚えましょう。

切り身魚×平らな器・和え物×小鉢・その他

切り身魚×平らな器

ムニエルなどの洋食を美しく盛り付けるには、器の上のスペースの使い方がポイントです。

① 魚を置く
皮を上にして、魚を器の中央に置きます。

② 付け合わせを置く
魚の後ろ側に付け合わせの野菜を立体的に盛ります。
食べる時の角度から見て、魚と付け合わせにすき間があかないようにします。

③ ソースをかける
魚の上から手前にソースをかけます。

  • 和食の焼き魚・煮魚などの場合も、魚は器の中央に置きます。
    付け合わせや薬味は右手前に。
    煮汁は器の面積の3分の1程度に広がるようにかけます。

和え物×小鉢

和え物

少しずつ盛ることで形をととのえ、きれいな天盛りにしましょう。

① 盛り付ける
3回に分けて形をととのえながら菜ばしで盛ります。
1人分の量は、上から見て器の直径半分、横から見て天盛り分が見えるくらいです。
ふわりとのせるつもりで、押し付けないようにしましょう。

② 薬味をのせる
全体の4分の1くらいの高さを目安に薬味をのせます。
ごまなど上から散らす場合、多少下にこぼれてもok。

③ たれをかける
最後に三杯酢などを少しかけます。

その他盛り付けPoint

揚げ物
  • 器に接する面積は最小限に。
    天ぷらなら立てかけるように。
    唐揚げは点で重ねるように意識しましょう。
細長い料理
  • 細長い器に盛るときれいにおさまります。
    丸い器なら、余白が目立たないような柄のある器を使います。
煮物
  • 器の中に二回りほど小さな小鉢を伏せたくらいの量を心がけ、盛りすぎないように。
煮魚
  • 煮魚は、重ねないように盛り付けます。
具だくさん料理
  • 大きな器を使い、それぞれの素材の色をバランスよくちりばめるように盛り付けます。
    絵を描くように色を散らしましょう。
中華料理
  • 中華料理は器いっぱいに盛るのがおもてなしの表現であり、正式な方法です。
料理の配色
  • 器の上に赤・黄・緑が揃うと美しく見えます。
    色鮮やかな料理の場合、器は反対色を合わせるのがおすすめ。
    地味な色の場合は同系色の濃淡でまとめ、迷ったら白い器を使いましょう。
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